OSKLEN 2017 A/W Collection アートや音楽、科学に影響を受けた経験と映画の主人公と自身を重ね合わせることでコレクションを制作

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自己形成に欠かせないものは自身を取り巻く環境であるという「OSKLEN(オスクレン)」のクリエイティブ・ディレクター、Oskar Metsavhat(オスカル・メツァヴァト)氏。彼はアートや音楽、科学に影響を受けた経験をもとに、また2017年4月公開予定の映画”soundtrack”の主人公と自身を重ね合わせることで、2017年秋冬コレクションを作り上げた。Oskar Metsavhat氏がアートディレクションを担当した映画soundtrackでは、人生で初めて雪山遠征を経験。この映画には、OSKLENの世界観や想い、そして今まで培ってきた経験と強くリンクする文脈が多く含まれている。今回のコレクションのコンセプトは”レイヤー”。1つめのレイヤーは第二の肌としての機能を果たし、ぴったりと身体にフィットしたシルエット。2つめのレイヤーは、ゆったりしたシルエットで身体を暖かく包み込む役割。そして3つめのレイヤーは、オーバーサイズシルエットで身体を守る形状となっている。またマテリアルには、スウェットやウール、ベルベット、コットン、レーヨン、レザーなどを使用している。

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