MAISON KITSUNÉ 2017 S/S Collection エフォートレスでリラックス、エネルギッシュでプレイフルなワードローブを提案

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MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)2017年春夏ウィメンズコレクションでは、アメリカを代表する映画監督Blake Edwards(ブレイク・エドワーズ)による、”The Party(邦題:パーティ)”の風刺喜劇の世界を探求している。ユーモア溢れる今回のコレクションは、フレンチエレガンスと1970年代のロマンチシズムとのユニークな融合が特徴。軽快でリラックスした、遊び心をくすぐるようなシルエットである一方、ポプリンやギャバジンなどの軽やかでしなやかな素材が、愉快なコントラストを生み出している。またスモックや繊細なラッフルシルエット、プリーツが施されたシースルートップスやドレス、日本の金糸を使用したパンツスーツなどフェミニンなディテールの中に、クレープやサテン素材を使用することで、MAISON KITSUNÉの洗練されたプレイフルで自由奔放な女性像を表現。スタイリッシュなニュートラルカラーであるネイビーやブラック、グレー、エクリュは、ポップなブライトイエローやオレンジ、ターコイズの挿し色によって引き立てられ、またはパステルカラーにより柔らかな印象へも変化している。象や魚をモチーフとした、プレイフルなプリントや繊細な刺繍は、サマーニットやピーターパンカラーのシャツ、透明なPVC素材を使用した小物へと落とし込まれ、今シーズンの柄であるカラフルなストライプや大胆なチェック、ポルカドットは、コレクションに幻想的で生き生きとした雰囲気を与えている。MAISON KITSUNÉの2017年春夏ウィメンズコレクションは、エフォートレスでリラックス、エネルギッシュでプレイフルなワードローブを、活気に満ち溢れた暑い季節に向けて提案している。

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Photo:Pierpaolo Ferrari