Andreas Kronthaler for Vivienne Westwood Spring-Summer 2021 Collection「Down to No. 10」全てが必要不可欠で実存的なピースであり私たちの未来の在り方を提示するもの

Andreas Kronthaler for Vivienne Westwood(アンドレアス・クロンターラー フォー ヴィヴィアン・ウエストウッド)2021年春夏コレクション「Down to No. 10」。真っ白な空間で行われた撮影でアンドレアスはポエムを暗唱。Vivienne:「Li Ho」700年代‘Dawn at Shih- Ch’eng’。花と小枝をプリントしたシルクのドレス。Sara:「Li Po」700年代 ‘Wandering up Ample-Gauze Creek on a spring day‘。ブルーのレオパード柄のニットキット。Vivienne: 彼女自身のポエム‘Tao means way’。リサイクルファブリックを使用したナイトローブ。Vita.「Troubadour song」1300年代 ヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデによる‘Beneath the linden tree’。褪せた色味のレインボーストライプ柄のラジミールを使用したイブニングドレス。Andreas:シェイクスピアによるテンペストより‘Ariel’s song’ (a spirit of the air, shape shifter)。ボーンプリントを施したTシャツ、チャコール色のスウェットミニスカート、フラワープリントのブーツ。本コレクションを新型コロナウイルスの騒動が起こる前にデザインしていた。コレクションボリュームは小さいが、全てが必要不可欠で実存的なピースであり、私たちの未来の在り方を提示するもの。紅白のチェック柄の繊細な生地で仕立てたシースドレス。ユニオンジャックを吹きさらしたドレープ・ストラップドレス。バナナパンツのスーツにミニクラッチ。ラグビーショルダーのダブルブレステッドジャケットにはホブルスカートとミニドレスとしても着用できるスカイブルーのオーバーサイズのユニセックスシャツを合わせている。透かし模様が渦巻く翡翠色のモアレを用いたコルセットとショート丈のボマージャケット。ティーセレモニーを彷彿させる花柄を散りばめたドレスや、ミントグリーンのサテンドレス。上質なシルケット加工を施したコットンジャージーで仕立てたテイラリング。同じく貴重な素材であるコットンジャージーを使用したブラックのイブニングドレス。ヒールとサンダルにはピンクのサテンや、煌き輝くディアマンテ、フラワープリントを施したコットンを使用。世界を救う事>あなたが必要なものだけをよく選び、ファッションのあるべき形を見つける>量よりも質。