alice + olivia S/S 2021 collection 環境の変化にも負けないニューヨークシティのクリエイティビティと力強さをダンスで表現

alice + olivia(アリス アンド オリビア)2021年春夏コレクションは、環境の変化にも負けないニューヨークシティのクリエイティビティと力強さをダンスで表現。ダンスの振り付けはビヨンセのプリンシパルダンサーであり、ミュージカル「In the Heights」の映画の振り付けも担当しているエボニー・ウィリアムスが担当した。デイリーなカジュアルウェアを新しいシルエットや華やかなディテールでアップデート。新鮮なプリントのスウェットは緩やかなスカートとスタイリング、テイラードコートの下にフーディをレイヤー、繊細なエンブロイダリーはルーズなデニムとの合わせが新鮮。ヴィーガンレザーもブレザー、スカート、トラックパンツなどで取り入れている。今シーズンのカラーパレットはレトロレインボー。「なんでもあり」な70年代のNYファッションからインスパイアされており、グラフィックなピンクのタイダイとボヘミアンなフローラルプリントがバーガンディ、ルビーレッド、ジェードグリーン、ゴールデンロッドイエローとマッチしている。アリス アンド オリビアのホームであり、インスピレーションの源でもあるNYは春の季節が一番輝き、2021年春夏はこの時期にぴったりな人々を元気づけるコレクションとなっている。