kate spade new york fall 2020 collection 今シーズンの旅路は魅惑の森から始まり、そこは発見に満ち溢れ物事を新しい視点でみられる場所

kate spade new york(ケイト・スペード ニューヨーク)2020年フォールコレクション。今シーズン旅路は魅惑の森から始まりる。そこは発見に満ちていて物事を新しい視点で見られる場所。昔からある形でもあそび心のある大きさだったり、誰にとっても永遠のお気に入りだといえるツイード、アニマルプリント、フローラル、ドット、レースだったり。奥に行けば行くほど近づけば近づくほど、驚きのあるディテールに出会える。カーキのトレンチコートの首元の裏地にはサイケデリックなプリントが配されていたり、マッシュルームを象ったキラキラのカクテルリングがあったり。ニュートラルでクリーミーなバター色、青々としたグリーン、ブルーの色彩。輝くオーバーサイズのブローチは実はよく見るとスペードの形。デイトリップに出かけられそうなサッチェルバッグに、そっと忍ばせるマイクロミニのチェーンバッグ。どのアイテムにもスペシャルななにかがある。あなたが好きなものを集めればそこには魔法が生まれるのです。今年2月のNew York Fashion Week期間中に発表されたfall 2020コレクションは、公式インスタグラム上においては、ショートドキュメンタリー形式で発表。New York Fashion Weekでの発表の日を迎えるその日までの軌道-モデルたちのキャスティングからルックブックのスタイリングまで-苦悩と喜びが生まれる現場のその裏側を、エピソードにわけて記録。Ready-to-Wearは、ツイード、ベルベット、クロシェ、グラデーションシフォンや、それらをミックスしたファブリックにフリンジのトリムを施したり、ジャカード織で仕上げたり。普段は春に使われることの多いクリーミーなバター色やペールブルーなどのニュートラルなカラーも、野花やサイケデリックフラワー、アニマルプリントやドットなどのグラフィックプリントと共に登場。長めのレングスの軽やかなプリーツスカートや、複雑に編み立てたニット、ふんわりエアリーなファブリックを使用したリーンなシルエットのドレス、そして特徴的なディテールのアイコニックなアウターも。Handbagsは、シグネチャーアイコンの1つである、”floral spade(フローラルスペード)”の美しいパターンを生かした”signature collection(シグネチャーコレクション)”の第一弾を発表。フローラルスペードをベースにしたこのシグネチャーコレクションは、マテリアルやデザイン、カラーを変え、ある時はカテゴリーの枠も越え、今後シーズン毎に登場するコレクションとなる。全6型のハンドバッグから成る今シーズンのシグネチャーコレクションは、イタリアのリモンタ社(est.1893)とともに開発されたジャカード織のファブリックが使用され、テキスタイルを生かしながら、真ん中に大胆なダブルカラーストライプを走らせたり、あるいはチェリーの刺繍を施したりと、実用的でありながらもユニークなデザインでスペードフラワーの世界を楽しませてくれる。今秋に登場する新しいスタイルの1つ、Essential(エッセンシャル)は、ゴートエンボス加工で仕上げたグレインレザーに丸みのあるスタイルで高度に洗練されていながらも、機能的で軽く、ジッパークロージャー仕様のインナーコンパートメントとエクステリアのカラーブロッキングが美しい新型サッチェル。もちろん仕上げにエレガントなツイストロックと、幅広いシーンで楽しめるファブリックのギターストラップを添えることも忘れない。同じく今秋登場する新スタイルの1つであるClassic(クラシック)は、シンプルなスクエアフォルムのベースにぺブルレザー、切り替え部分にはスムーズレザーを用い、スペードからインスパイアされたスリットポケットなどのさりげないブランディングをプラスすることで、ソリッドなデザインながらも、エレガントな表情を生み出したサッチェルバッグ。Footwearは、全ての女性に向けた新型のフラットバレエシューズ、70年代のムード漂うローファーがキーシルエットとして登場。今シーズンのJewelryは、ミックスがお気に入り。鮮やかなカラーをミックスしたり、非対称にカラーをミックスしたり。エナメル、ストーン、フィグリ―、パール、パヴェ、メタルなどの素材やテクニックもミックス。オーバーサイズのきらきら輝くブローチや、重ね付けが楽しめるメダルのペンダント、ハギーズなどがキースタイルとして登場。魅惑の森のアイコン、マッシュルームやベリー、どんぐり、白うさぎ、ハリネズミは、クラシックなスタイルと大胆なスタイルの両方で、意外なところにデザインディテールとして取り入れられ、登場する。※コレクションルックには、日本未展開のアイテムも含まれる。