ETRO Fall/Winter 2020-21 Collection 自分らしく生きる強い女性たちが求める唯一無二の際立った個性のために、多様なスタイルを組み合わせたエクレクティックなワードローブを提案

ETRO(エトロ)2020-21年秋冬コレクション。タイムレスで無限。エトロならではの美学は、究極の軽やかさと今までにない心地の良さに出会いました。自由な精神を持ち、自分らしく生きる強い女性たちが求める唯一無二の際立った個性のために、多様なスタイルを組み合わせたエクレクティックなワードローブを提案する。アイコニックなノマディックテイストは、アルゼンチンの馬術的なタッチや、複雑なバルカンのモチーフ、ダンディの永遠の魅力などの要素を取り入れ、多面的な雰囲気。コレクションのラインナップの中で、贅沢なフォークロアと洗練されたブルジョアが融合し、冒険心のある女性のためのリッチでプレシャスなワードローブを提案する。アートやクラフトへの思い入れにより、刺繍を施した上下逆さのシャーリング、キャメルモヘアのタイムレスなファーコート、ブランケットを想わせるフリンジ付きローブなど身体を包み込む絶妙なアウターウェアが生まれる。小さな刺繍が施されたベストや心地よいジャカードセーター、刺繍入りのデニムやストライプ生地で飾られた乗馬用スエードパンツは、エキサイティングな世界各地の旅の思い出。サロン(マレー諸島などで見られるスカートのように腰に巻く布)のキュロット、宇宙の塵の儚さを表現した淡いペイズリーモチーフがプリントされた滑らかなフランネルドレス、キルティングジャケットは、ボウタイ襟や英国調の刺繍が施されたシャツ、カシミアのトラックスーツ、そしてサルトリアの洗練を醸し出すパーフェクトなスーツといった極めて都会的な装いと並ぶ。ウィンターホワイト、ニュートラルカラー、ブライトレッドの生き生きとしたカラーパレットから始まり、次第に、ディープブルー、ブラック、スパークリングゴールドのダークトーンの洗練されたイブニングウェアにより夜の雰囲気へと向う。センシュアルなドレスはラメで明るく輝き、パフスリーブのミニのフロックはアールデコ調のドローイングで彩られる。ベルベットのタキシードは洗練されたマニッシュな印象を与え、ジャカードのケープは滑らかなベルベットをあしらい、アイキャッチなゴールドによりレイヤードされている。クリエイティブな多数のジュエリーアミュレットは、時代を超えたエクレクティシズムを表現し、一方でレザーのガウチョブーツは実用的なエレガンスでコレクションを飾る。ショーの最後を飾るのは、グロッシーなラインナップ。ウォッシュド加工されたペイズリー柄のコーティングキャンバスのブラックトレンチコートに、エトロのアイコニックなクロスボディバッグのラッカーバージョンであるブラックペガソを合わせて。

 
MATCHESFASHION.COM - JP