BOSS Fall/Winter 2020 Mens & Womenswear Collection「GENERATIONS -新しい世代を迎えて-」BOSSの確立された規準と、絶えることのないイノベーションの精神を見事に融合

BOSS(ボス)2020年秋冬コレクション「GENERATIONS -新しい世代を迎えて-」。今シーズンのBOSSは、新しい世代にエールを送っている。未来志向のショーでは、メンズ、ウィメンズともに、BOSSの確立された規準と、絶えることのないイノベーションの精神を見事に融合させたデザインをまとってランウェイに次々とモデルたちが登場した。ウルトラモダンなテーラリング、さらにグレードアップをしたアウターウェア、流れるようなジャージーなどをまとめて、「Generations(ジェネレーションズ)」と銘打ったコレクションは、BOSSのアイコンの数々に手を加えて、新たにスタイリングをし直し、新しいコンテンポラリーな美学を示している。年齢、背景、職業に関係なく、BOSSのメンズ、ウィメンズのために制作されたデザインは、何十年も蓄積してきたテーラリングの専門技術と、議論を巻き起こすような大胆なアプローチの融合から生まれたもの。ライラック色に染められたソーシャル・ミュージック・シティのショー会場では、モデルたちが、オーケストラの生演奏のサウンドに合わせて、楕円形のランウェイに登場。奏でる音楽はHenri Scars Struck作曲の「Down to Earth」。コレクションでは、新しい構成やカラーにシャープなシルエットで、このブランドが伝統的に受け継いできたスーティングのヘリテージがいかんなく発揮され、2020年代のテーラリングに向けた道を切り開いている。コート、テーラリング、レザー、ドレス、アクセサリーのいずれにおいても、印象的なオーガニックパターンがさまざまな形で使われており、刺繍をあしらった作品は、ドイツの専門の職人が作ったもので、職人の手仕事に対するBOSSの長年の献身的努力を表している。アウターウェアはゆったりしてオーバーサイズででありながら、完璧にカットされたジャージードレス、スカート、トップスは体にぴったりしたスタイル。手編みのレザー、長くゆれるフリンジ、はぎ合わせた光沢のあるデジタルプリントの布地で、深みとディテールが加えている。ブラウン、クリーム、グレー、ブラックという、秋をイメージしたパレットには、鮮やかなレッドとコーラルがアクセントを与え、爽やかなライラックが、これらの暖色にぴったりの補色となっている。カラー・ブロッキングに対する新しいアプローチとして、3~4色を一緒に使ったルックが多く見られ、過去のシーズンのモノクロの美から新たな進化を遂げている。今シーズンの新しいバッグやシューズは、リュクスな素材遣いや華やかな仕上げがみられる。特に、ストレッチ生地を使ったスクエアトウの女性用ブーツ、実用的な斜め掛けの男性用バッグは必見。最後に、ショーの色を取り入れたアイウェアとジュエリーで、このインスピレーションに満ちた常に未来を見据えたコレクションは完成。ショーには、BOSSを着たOrlando Bloom(オーランド・ブルーム)、Carla Delevingne(カーラ・デルヴィーニュ)、Ashley Benson(アシュリー・ベンソン)、Madelaine Petsch(マドレーヌ・ペッシュ)、Miguel Bernardeau(ミゲル・ベルナルドー・ドゥアト)、Aitana Ocaña(アイタナ・オカーニャ)、Toni Garrn(トニ・ガーン)、Alex Pettyfer(アレックス・ペティファー)、Amber Valletta(アンバー・バレッタ)、Cameron Dallas(キャメロン・ダラス)、Tommy Dorfman(トミー・ドーフマン)、Todd Gurley(トッド・ガーリー)、Amy Jackson(エイミー・ジャクソン)、Keith Powers(キース・パワーズ)、Cindy Bruna(シンディ・ブルーナ)、S. PRI NOIR(エスプリ・ノワール)、そしてCaro Daur(カロ・ダウア)、Xenia Adonts(クセニア・アドンツ)、Leonie Hanne(レオニー・ハンヌ)、Gala Gonzalez(ガラ・ゴンザレス)、Johannes Huebl(ヨハネス・ヒューベル)、Carlo Sestini(カルロ・セスティーニ)、Marc Forne(マーク・フォーン)、Diletta Bonaiuti
(ディレッタ・ボナイウティ)、Linda Tol(リンダ・トール)、Yoyo Chao(ヨーヨー・チャオ)、Kit Butler(キット・バトラー)、Andrea Faccio(アンドレア・ファッチオ)、Erica Boldrin(エリカ・ボルドリン)、Kim Cam Jones(キム・キャム・ジョーンズ)、Venice Min(ヴェニス・ミン)、Yuwei Zhangzou(ユーウェイ・ザンゾウ)、Ricky Kwok(リッキー・クオック)、Tamara Kalinic(タマラ・カリニック)、Lisa Hahnbück(リサ・ハンビュック)、Aylin Freund(アイリン・フロインド)、Mandy Bork(マンディ・ボルク)、Ann-Kathrin Götze(アン-カトリン・ゴッツェ)、GuidoMilani(グイド・ミラニ)、Sophia Roe(ソフィア・ロー)、Emili Sindlev(エミリー・シンドレフ)、そしてMads Emil(マッズ・エミル)など、600名を超えるゲストが来場した。

 
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