Michael Kors Collection FALL 2020 Collection「Cozy glamour」”都会の磨かれたセンスとくつろいだ気品の融合”にどっぷりと浸らせる

Michael Kors Collection(マイケル・コース コレクション)2020年フォールコレクションのテーマは「Cozy glamour(コーズィ・グラマラス)」。片田舎の別荘を思わせる雰囲気にしつらえられたショースペースから、Orville Peck(オーヴィル・ペック)が奏でる音楽に乗せ、集まったゲストの方々を今コレクションのインスピレーション、「都会の磨かれたセンスとくつろいだ気品の融合」にどっぷりと浸らせるショーとなった。”私は、誰もが最近の流行に少し敏感になり過ぎていると感じる時があると思うのです。”と、マイケル・コースは語り、”今回のコレクションは、そうした状況から距離をおいてみる、つまり、都会から離れ、自然の中で元気を補給する時間をとってみる、というアイデアを追求するものとなっています。もちろん、すべてを田舎風にするという訳ではありません。田舎暮らしのプライベートで居心地良い感覚を取り入れ、それを、都会の環境に必要な垢抜けた豪華さと融合させるにはどうすればよいのかを考えています”と続けている。ゲストは、American Stock Exchangeに到着するとまず、特別に作られたフォトセットに案内され、そこには別荘へと繋がる道の周辺に、穏やかな田園風景が広がっていた。奥に進むと、そこは、フローティングウッドの壁と窓のフレームを用いて、解体された邸宅のイメージに形作られたランウェイショーの舞台が出現。「自然」を意識した今コレクションのテーマを反映し、ショーに登場する衣装の中にも再生素材や再生織糸を使用したものがあり、こうしたアイテム以外にも、資源調達方法が明確化され入手した繊維ファブリックが使用されている。また、ショーで使用した木材は、ショー終了後、ニューヨークで最大のクリエイティヴ再生利用センター、Materials for the Artsへ寄付される。Bella Hadid(ベラ・ハディッド)、Kaia Gerber(カイア・ガーバー)、Adut Akech(アドゥト・アケチ)、Freja Beha Erichsen(フレジャ・ベハ・エリクセン)といったモデル達がミストとスポットライトの霧に包まれたランウェイを歩く中、マイケル・コース コレクションを纏ったオーヴィル・ペックが今回のショーのイメージを象徴するような楽曲を演奏した。オーヴィル・ペックは、最近頭角を現したカントリーミュージックの新鋭アウトローで、2019年3月、SubPop Recordsからデビューアルバム、「Pony」を発売し、批評家から絶賛されている。フォール 2020 マイケル・コース コレクションのランウェイショーは、ニューヨークから直接、MichaelKors.com、YouTube Live、Twitter Live、Instagram Live、Facebook Live、LINE、Kakaoを通して世界中のマイケル・コース ファンに向けてライブ配信された。

 

 

 





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