COACH Fall 2020 Collection ありのままの、グラフィックな表現と歓びにあふれた自立心が想像上の過去を破壊する ランウェイモデルには水原希子、日本からKōki,、けみお、大坂なおみが来場

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COACH(コーチ)は、ニューヨークの47th Street Warehouseにてブランドのクリエイティブ・ディレクターを務めるスチュアート・ヴィヴァース(Stuart Vevers)が手がけるFall 2020メンズ&ウィメンズ コレクションを発表。ダウンタウンの明るいロフト。アートハウスのオフビートな魅力がブランドの権威ある伝統とぶつかり合う。原色がはじけてアクセントに。ありのままの、グラフィックな表現と歓びにあふれた自立心が想像上の過去を破壊する。レイヤード、オーバーサイズのアウターウェアのステートメント。シアリングをフリーハンドのアート&クラフトのエフェクトを効かせて繋ぎ合わせる。フラットシューズとスニーカーで足元の心地よさを確かなものに。コーチならではのレザー、街のブロックをかたどった積み木のようなバッグ、サプライズ感をもたらすゴッサムな雰囲気のジオメトリックパターン。ブランドの”レガシーストライプ”が、若さあふれるスタイルで再登場しエネルギーを注入。エレクトリックなスピリットの閃光が淡いモノクロームのムードを攪乱。次のウェーブを巻き起こすためのヘリテージ。このコレクションではジャン=ミシェル・バスキア財団(Estate of Jean-Michel Basquiat)とのコラボレーションもフィーチャーされ、コラボレーションに敬意を表し、バスキアの2人の姉妹と継母がショーに招かれ、さらにバスキアの姪にあたるジェシカ・ケリー(Jessica Kelly)がランウェイを歩いた。「私たちは昔からコーチのファンでした。まさにニューヨークを象徴するブランドであり、そのクラフトマンシップは本当に素晴らしいものだと思います。今回のコレクションを皆で一緒に見ることができ、とても感動しました。コーチはジャン=ミシェルの作品の質感、ディテール、エネルギーを見事に捉えていました。スチュアートのビジョンそして作品のスピリットに対するこだわりは本当に印象的でした」と語るのは、妹のジェニーン・バスキア(Jeanine Basquiat)と継母のノラ(Nora)と共にショーを観たリセイン・バスキア(Lisane Basquiat)。さらに、ショーのフィナーレではシンガーであり、ソングライターでもあるデボラ・ハリー(Debbie Harry)がサプライズで登場しライブパフォーマンスも披露され、会場を盛り上げた。ハリーは、ショーで彼女のアイコニックなニューウェーブバンド”ブロンディ”の曲をカバーしたパンクロック/ガレージバンドのザ・コートハンガーズ(The Coathangers)の演奏に合わせて歌った。ヴィヴァースによる最新コレクションは、世界的なインフルエンサー、エディターやスタイリストの他、俳優兼プロデューサーであり、現在ブランドの”顔”を務めるマイケル・B・ジョーダン(Michael B. Jordan)、Spring 2020広告キャンペーンを飾るKōki,、けみお、大坂なおみ、ミーガン・ジー・スタリオン(Megan Thee Stallion)、スノー・アレグラ(Snoh Aalegra)、ゾーイ・ドゥイッチ(Zoey Deutch)、ジョン・バティステ(Jon Batiste)、カミラ・モローネ(Camila Morrone)、ラファティ・ロウ(Rafferty Law)、ドリー・ヘミングウェイ(Dree Hemingway)、パロマ・エルセッサー(Paloma Elsesser)、ロロ・ズーアイ(Lolo Zouaï)、マイルス・チェムリー=ワトソン(Miles Chamley-Watson)、クインシー・ブラウン(Quincy Brown)、ジェーラ(Zsela)、リー・キュノネス(Lee Quiñones)、マル・バーン(Malu Byrne)、ココ・ゴードン・ムーア(Coco Gordon Moore)、セーラム・ミッチェル(Salem Mitchell)、カルロッタ・コール(Carlotta Kohl)、エリー・トゥマン(Ellie Thumann)といった華やかな顔ぶれで彩られた。ショーのランウェイにはモデルとして、カイア・ガーバー(Kaia Gerber)、アドゥ・アケチ(Adut Akech)、ミカ(Mika)、そしてブランドアンバサダーの水原希子が登場した。

 

 

 





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