3.1 Phillip Lim Fall 2020 Collection 現代のワードローブをスタイリング要素で崩しを効かせながら、ブランドのコアであるニューヨークヘリテージへと立ち返る #31FALL2020

3.1 Phillip Lim(3.1 フィリップ リム)2020年フォールコレクションは、より無駄を省き、3.1 フィリ ップ リムが提案するエッセンシャルなワードローブを強化。現代のワードローブをスタイリング要素で崩しを効かせながら、ブランドのコアであるニューヨークヘリテージへと立ち返る。コレクションはラグジュアリーな素材やテクスチャ、誇張されたシルエット、グラフィックの要素といった新鮮なディテールを加えることで、よりアップデートと洗練。際立つカラーパレットは予想外の組み合わせにより、ワードローブにインパクトを与える。パッチワーク、カラーブロッキング、プリント、アップリケ、そしてそれを彫刻のようなシルエットを加えることでクチュールを連想させながら、「ストリート」でありながらいつでも着られるレディ・トゥ・ウェアに仕上がっている。ウィメンズとメンズコレクションは、ユースフルテーラリングを共通で表現し、ウールサージ、ヘリンボーン、ジャージ等の素材をリンクさせて使用。ウィメンズのアイテムである、オーバーサイズのマスキュリンなブレザーはゆったりしたカジュアルさをドレープのディテールで表しながら、ウィメンズ、メンズ共にリラックステーラリングを提案。アウターウェアは、デュベから着想を得て、内側にキルティングやフランネルネック、フードのディテールをプラス。ウィメンズのセットアップも同様のディテールが加わり、フェミニンなシルエットを保ちながら、ピローのような柔らかさをトップスやスカートに加えている。 ボリュームのあるブランケットコートは、繊細なステッ チングを加え、エレベートされたスポーツウェアとクチュールという相反する要素を、オーバーサイズのクラシカルなテーラリングをメルトンウールで表現。コレクションの中で際立っているフェイクファーのコートは、取り外し可能なダブルの襟、そしてリバーシブル。多様性にあふれる現代を生きるグローバルシティズンの日常に対応するスリックでミニマルなトレンチコートを提案している。日常に適したユーティリタリアンなセットアップは、機能的でありながらトラディショナルなワードローブの解釈を加え、ウィメンズのジャンプスーツは、トラプントステッチでパッチワークをし、アップデートされた「アシッドウォッシュ」を加えることでゆるく80年代の要素をプラス。メンズのチュニックはクラシックなテーラードシャツを実用的なユニフォームに仕上げ、カーゴパンツはオリガミのようなポケットのディテールで新しさを加えておりボールドなジャカードと緻密なオーバーサイズのニットはコレクションのシルエットを強調している。プリントは、前シーズンより引き続きアートから着想を得て、アーティスト河村康輔氏から着想を得た車のグラフィックプリントは、メンズのフェイクファーやポプリン素材で使用。同じくウィメンズのラメ入りセーターやチューブドレスでも同じ技法を採用している。毎シーズン行っている、サステイナブルバランスへのフォーカスは、引き続きFall 20コレクションでもブランドのコアにある大切な価値観。リサイクル且つ動物実験がされてないウールサージとテンセル。多機能のキャンバスニットはリサイクルポリとサステイナブルなビスコース。オーガニック、有毒物を使用しない仕上げがされたコットンは、フェザーやダウンフリーの今シーズンのシグニチャである「デュベ」コートに使用。アクセサリーは、新型とベストセラーアイテムともに、シェイプ、動き、質感で遊びをプラス。「Sienna(シエナ)」シャーリングバゲットバッグ、「Sia(シア)」ハーフムーンバッグは今シーズンの新しいショルダーバッグとして登場。スムースとパテントレザー、そしてプリントとパッチワークのバージョンでも展開。「Pashli(パシュリ)」XLショルダーバッグは新しいオーバーサイズバッグでありながらパシュリのクラシカルなディテールやハードウェアを使用。新しく加わったコンバットブーツは、誇張されラグソールで、ウィメンズとメンズ共に日常を彩るユーティリティを実現。スクエアトゥのスリックはニーハイブーツ、パット入りのミュール、ジュエリーのようなアンクルチェーンのディテールでクラシカルなフェミニンな形にエッジを加えている。レディ・トゥ・ウェアとリンクしたシェイプやプロポーション、ディテールをシューズでも表現している。

 

 

 





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