DAIRIKU 2020 SPRING/SUMMER COLLECTION「Beachside Hotel」1960年に公開され名優アラン・ドロンを一躍有名にした映画『太陽がいっぱい』から着想

DAIRIKU(ダイリク)2020年春夏コレクションのテーマは「Beachside Hotel」。1960年に公開されたアラン・ドロン主演の名作『太陽がいっぱい』から。海岸に日が照りつけるヨーロッパの港町を舞台とした作品ながら、そのストーリーは重くシリアスな結末で幕を閉じる。DAIRIKU 2020年春夏コレクションでは、あえて夏らしい原色を多用せず、仄暗いダストカラーを使用する事で、作品全体の空気感を表現。某映画配給会社のロゴをサンプリングしたオリジナルアロハ柄を使用したセットアップや、ブランド定番のトラッカージャケット、スタプレパンツの新色に加え、主人公がアメリカからヨーロッパに渡るストーリーに沿い、ヨーロピアンヴィンテージを彷彿とさせる品番をコレクションに加える事で、ユースカルチャーを体現していたこれまでのDAIRIKUには無い、大人な雰囲気を演出し、ブランドの新たな一面を引き出している。また、「Beachside Hotel」のテーマにちなみ、ホテルのアメニティから着想を得たパジャマシャツ、タオル地のL/S、室内用スリッパを模したレザーサンダル、さらには栓抜き型のチェーンネックレスなど、DAIRIKUらしいユニークな着眼点のプロダクトもラインナップ。DAIRIKUではおなじみとなっているフォトグラファー小宮山峻、スタイリスト渕上寛、ヘア&メイク長澤隆太郎のチームアップによるLook Bookにも注目。