BOSS Spring/Summer 2020 Collection「BOSS Individuals」一瞬にして記憶に残る、しかしながら一言で説明しがたいスタイル

BOSS(ボス)2020年春夏コレクションのテーマは「BOSS Individuals」。本コレクションより、BOSSはニューヨークからイタリアのファッション都市であるミラノへと移行。一瞬にして記憶に残る、しかしながら一言で説明しがたいスタイル。ニューヨークとミラノが共有する、クラフツマンシップへの情熱やスタイルを通して自己表現をするという要素が融合した、新しいコレクション「BOSS Individuals」が誕生した。今季のコレクションはBOSSマンとウーマンのあらゆる面が見られる。BOSSらしさを失わず、しかしながら独自性をもった手法を組み合わせた、ブランドの特徴である洗練されたスタイルを再定義したコレクション。2020年を迎えるにあたり、「個(インディヴィジュアル)」のパワーを中心に据えた新しい着こなしを反映している。イタリアでの新しい章には、”ビッグアップル”の一切れ、つまりニューヨーク・テイストが残っており、ニューヨークの象徴である高層ビルやウォーターフロント、そしてもちろん、ニューヨークの人々がインスピレーションの一部として今季のコレクションのデザインに反映。スーツはゆったりと、スポーツウェアは洗練されたスタイリングを。スタイリングの新しい可能性を提案している。BOSSの伝統に忠実なクリーンで洗練されたテーラリングに、より軽やかなタッチをプラス。スポーツウェアには、シャープな裁断とより格上の素材を取り入れることによって上品な仕上がりに。ウィメンズウェアはきれいに裁断した、ゆったりとウエストシェイプされたショート丈のジャケットを幅広のパンツやロング丈のラップスカートと組み合わせており、流れるようなシルクのマキシ丈のドレスは、夏をエレガントに演出してくれる。数多くのルックで着用している流れるようなコートは、実用的な装飾が施されているパリッとしたコットンや、ナッパレザーや非常にやわらかなスエードで仕立てられ、光沢のある生地は、アウターウェアにさらにモダンな雰囲気を加えている。精緻を極めるクラフツマンシップが目の届かない隅々にまで行き渡り、見つけられるのを今かと待っている。パッチワーク、ボンド加工、ラミネート加工、レーザーカット加工からエアリーなドレスまで。レザーがクラフツマンシップの焦点。オープンニットのセーターには、夏のシルクやコットン糸を使用することによりグレードアップされ、スポーティーパンツは軽量のテクニカル生地で、緻密に仕立てられている。新鮮で軽やかな色や、鮮やかな色を多用。レッドとイエローを差し色に、ネイビー、オーシャン、シャンブレー、そしてプールブルーをミントグリーンやサンド、クリームと合わせています。頭からつま先まで色調を濃淡で表現をしたアイテムや、色をストライプや幾何学模様で分けて表現をしたアイテムがある。ランウェイではメンズはレザーストラップサンダル、チャンキーソールのオックスフォードシューズ、そしてスニーカーを。ウィメンズは、堅く編まれたレザーのミュールで闊歩しています。ウィメンズの小物はコンパクトなカラーブロックのKristin(クリスティン)バッグが、メンズ小物はレザーのキャリーオールやバックパックを提案している。