COACH Spring 2020 COLLECTION 変革、迫りくる何か、ありのままの本物のエネルギー。様々な始まり、そして過去と現在の鮮やかな衝突。ブランドアンバサダーの水原希子がランウェーを飾る

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クリエイティブ・ディレクター、スチュアート・ヴィヴァースが手掛けるCOACH(コーチ) Spring 2020メンズ&ウィメンズコレクションがニューヨークの新たな人気スポット、ハイラインの中でも6月に完成したばかりの”スパー&コーチ パッセージ(Spur and Coach Passage)” で発表された。世界的なインフルエンサーのほか、俳優兼プロデューサーでコーチのメンズの顔であるマイケル・B・ジョーダン(Michael B. Jordan)が来場。ブランドアンバサダーの水原希子はランウェーを飾った。新たな10年のスタート。変革、迫りくる何か、ありのままの本物のエネルギー。様々な始まり、そして過去と現在の鮮やかな衝突。自由な精神から生まれ、悪びれることなく表現された実用的なサンダルとスニーカーでハイラインパークを闊歩。リアルで、地に足のついた、つながり合った世界は、新しい10年の無限の可能性へとつながる。78点のバッグは、ブランドの78年の歴史のひとコマからのアーカイブデザインをオーセンティックにリマスターしたもの。ブランドの伝統が、鮮やかなカラー、ニューウェーブのエレクトリックなスタイル、そして今の時代の新しいニューウェーブで大胆に覆されている。また、リチャード・バーンスタイン(Richard Bernstein)のエネルギッシュでポップなイラストが、コーチのパワフルで、ひたむきなレザーグッズの伝統とプレイフルに共存している。ストリップバックとアップビートの意図的な合成。この鮮やかに、リニューアルされた過去は、ニューヨークの街の原動力のようにダイナミック。ヴィヴァースが最新コレクションを発表したショーの客席には、俳優・プロデューサーであり、現在ブランドの顔でもあるマイケル・B・ジョーダン(Michael B. Jordan)が主催するアウトライヤー・ソサイエティ・フェローシップ(Outlier Society Fellowship)のイニシアチブに参加するインターンの学生たち、そしてマイケルの故郷であるニュージャージー州ニューアークにあるエセックス郡立ニューアーク工業高校(Essex County Newark Tech High School)のファッションクラブに属する生徒たちの姿も。マイケルは、これからの若い世代が未来を思い描き、創り出していくことが可能であると思えるよう、彼らを支援するためにコーチが立ち上げた”ドリーム・イット・リアル(Dream It Real)”イニシアチブの一環でこうした若者が招待された。フロントローには、世界的なインフルエンサー、エディターやスタイリストの他、ブランドのFALL 2019 広告キャンペーンでもフィーチャーされた俳優・ミュージシャンのマイルズ・ハイザー (Miles Heizer)、女優・アーティストのジェマイマ・カーク(Jemima Kirke)、シンガーソングライターのロロ・ゾウアイ(Lolo Zouai)が駆けつけ、会場にはミーガン・ジー・スタリオン(Megan Thee Stallion)、カイリー・アービング(Kyrie Irving)、P・J・タッカー(PJ Tucker)、バーバラ・フェレイラ(Barbie Ferreria)、ローワン・ブランチャード(Rowan Blanchard)、ゾーイ・ドゥイッチ(ZoeyDeutch)、カミラ・モローネ(Camila Morrone)、クリティ・サノン(Kriti Sanon)、ケイシー・コット(Casey Cott)、ラムラ・アリ(Ramla Ali)、マイルス・チェムリーワトソン(Miles Chamley-Watson)、リッキー・トンプソン(Rickey Thompson)、エルザ・ホスク(Elsa Hosk)、クインシー・ブラウン(Quincy Brown)、ブラッド・ゴレスキー(Brad Goreski)、タリ・レノックス(Tali Lennox)、マル・バーン(Malu Byrne)、マリナ・テスティノ(Marina Testino)、クリセル・リン(Chriselle Lim)、セーラム・ミッチェル(Salem Mitchell)、カルロッタ・コール(Carlotta Kohl)、ティナ・リョン(Tina Leung)、オリビア・ルーリー(Olivia Rouyre)、ジェレミー・O・ハリス(Jeremey O’Harris)、プリンセス・ノキア(Princess Nokia)、レイニー・クアリー(Rainey Qualley)、アレクサ・レイ・ジョエル(Alexa Ray Joel)、エリー・トゥーマン(Ellie Thumann)、ヴェロニカ・ハイルブルンナー(Veronika Heilbrunner)、タム・マクファーソン(Tamu McPherson)といった華やかな顔ぶれで彩られた。ランウェイショーが開催されたハイラインの”スパー&コーチ パッセージ”には、新しいモニュメンタルなコンテンポラリーアート作品を交代で展示する専用スペースとして建設されたハイライン初のスペースとなっており、”ハイライン・プリンス(High Line Plinth)”がる。展示のオープニングを飾ったのは、シモーネ・リー(Simone Leigh)の”Brick House”と名付けられた作品。彼女の姿も、”フレンズ・オブ・ザ・ハイライン(Friends of the High Line)”の共同設立者であり、エグゼクティブ・ディレクターであるロバート・ハモンド(Robert Hammond)とともに客席に。ショーを記念して、コーチは、ハイラインのAdoptA-Plantプログラムに参加したゲストそれぞれを代表して寄付が行われた。