STUDIO NICHOLSON WOMEN'S RESORT 2020 COLLECTION「THE AUTHENTIC SELF」強く生き、自身のフェミニニティを表現することを恐れない、そんな女性像を描く

STUDIO NICHOLSON(スタジオ ニコルソン)の2020年リゾートコレクションのテーマは「THE AUTHENTIC SELF」。真の自己表現を意味している。強く生き、自身のフェミニニティを表現することを恐れない、そんな女性像を描いた。Studio Nicholsonの女性は、あらゆる表面的なことを排除し、伝えるべき本質的なストーリーを残す。今季コレクションには、フェミニニティが加わり切れ味のある構造的なシルエットが一貫している。柔らかさとテクスチャーは、ニットウェアとシルキーなパラシュートナイロンのアイテムを通してさらにアップデート。涼しげにコーティングされたコットンは、ギャザーを寄せた繊細なボリューム感と重厚さを感じさせる。インダストリアルデザイナーの巨匠、ディーター・ラムス氏がブラウン社のためにデザインしたクラシックラジオのカラーとテクスチャーを、そのままカラーパレットとファブリック、そしてトリミング装飾に落とし込んだ。テクスチャーはチョークのようなざらっとした質感とラバーの質感どちらも持ち合わせる落ち着いた質感となっている。ディーター・ラムス氏のラバー仕様のスイッチデザインはダイレクトなインスピレーション源となり、ラバー製のホーンボタンやスナップ、Dリングに採用し、Studio Nicholsonのアイテムとして進化させた。サフランカラーはブラウン社製品の色に着想を得ている。シルクのような手触りの上質なパラシュートナイロンでデザインしたアラゴンレインコートとロメロトラックパンツは、80年代〜90年代のストリートウェアに着想を得て、親愛なる友人・ハーリーを想い作成された。ギャザーがあしらわれたポサダトップスは、タックイン・アウトして着用できる多目的な一着。キルティングのアイテムは、TOGOが手がけるリーン・ロゼのソファからインスパイアされ、11月のワードローブとしてさらに完璧な暖かさを追求しアップデート。少しつぶれたようなドレープが美しいビスコースリネンのアイテムは、Studio Nicholsonならではの機能性に、ドローストリングのついた便利なポーチポケットの遊び心を融合させ、両面ビスコース素材のアイテムは、ちょうど良いオーバーサイズながらも流動的。身に纏うと力強いアティチュードを感じるはず。両面Condeのテーラードジャケットは、独自のリラックス感とシルエットを持っている。カンデラドレスとパニワンピースは、柔らかいドレープを持つツイル素材で仕立てられ、サイドには巧みに縫い目をあしらい、ルイスリボンニットは、ディーター・ラムス氏のスピーカーに着想を得たテクスチャーを採用した。トルサニットポロは、美しいテンセル素材とシルクコットンで作られた、リゾートコレクションのベースとなるキーピース。

■STUDIO NICHOLSON

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