Fashionista Trip 第6弾 編集長ENAが1周年を迎えたブックホテル「箱根本箱」へ "本と過ごす大人の旅 x FASHION" 暮らすように、ふと手に取った本からはじまる発見と癒しの時間

Fashionista Trip 第6弾は、編集長ENAが1周年を迎えた本に囲まれて”暮らす”ように滞在するブックホテル「箱根本箱」へ。今回のテーマは、本と過ごす大人の旅、そしてFASHION。初めて開く写真集から得るインスピレーション、ふと手に取った本から得る意外な事実や知識、ジャケットが気になって手に取った本から得られる安らぎ…様々な”きっかけ”を与えてくれる本に囲まれたブックホテル「箱根本箱」で過ごす大人の旅の魅力と共に、編集長ENAによるシーンに合わせたモダンで都会的なファッションスタイルをお楽しみ下さい!8月に開業1周年を迎えた「箱根本箱」は、日本出版販売株式会社が箱根強羅温泉に所有していた保養所を全面リノベーションし、施設全体のプロデュース&ディレクションおよびオペレーションは新潟県大沢山温泉『里山十帖』や滋賀県大津市の『HOTEL 講 大津百町』を手がける株式会社 自遊人が、本のディレクションは日販のBOOKディレクションを手掛けるブランド『YOURS BOOK STORE』が担当したインタラクティブ・メディアホテル。開業1周年にあたり、「あの人の本箱2019」、谷川俊太郎が書き下ろしたオリジナルの「詩」を公開するなど、日々、進化する「箱根本箱」にもご注目ください!

箱根の山を一望できる解放感のある空間と「衣・食・住・遊・休・知」を中心に国内外の良書・約12,000冊が集約された本棚が出迎えてくれます。「本箱」という名称は「本」と「箱根」を掛け合わせたもの。”本離れ”が進む社会のなかで、”本との距離がぐっと縮まる””本と一緒に暮らしたくなる”ような様々な仕掛けが「箱」に散りばめられており、施設内にはブックホテルだけでなく、ブックストア、レストラン&カフェ、ショップ、シアタールームなどを備え、宿泊者はもちろん、宿泊以外の方も本に囲まれながらゆったりとした時間を過ごすことができます(施設内のWi-Fiは無料)。

ワンピース ¥84,000(+tax) / LACOSTE(ラコステ)、スニーカー / PUMA、アクセサリー / oeauTOMWOOD(全て編集長私物)

東京近郊にありながらも、豊かな自然を有し、文化的な香り漂う箱根。そんな箱根の雰囲気と融合した「箱根本箱」の本棚にも映えるLACOSTEのバイカラーワンピース。歩くたびに揺れるドレープが女性らしさをプラス。

箱根本箱は「本との出会い」「本のある暮らし」をテーマにしたブックホテル。各界の第一線で活躍する「本を愛する」方々に、「私の選書」によるオリジナル本箱を作ってもらう人気のスペシャル企画”あの人の本箱”では、2018年の開業時に37名の方々が選書したオリジナル本箱に、2019年は女優の二階堂ふみさんや、歌舞伎役者の中村獅童さんなど、新たに24名の「あの人」が参加した”あの人の本箱2019”が登場。「あの人の本箱」の近くには、テーマと皆さんの選書への想いが書かれた”しおり”が用意されています。

編集長ENAが座っているのは、実はお籠りスポット。本棚の中や廊下など、施設内随所に散りばめられているので、お気に入りのスポットを見つけてみて!

宿泊時は、”箱根強羅夏祭り大文字焼き”開催後でしたが、2階のラウンジでは箱根の大自然と明星ヶ岳の山肌にある「大」の文字が一望できます。ラウンジには、コーヒーやスナックも用意されているので、自然と共存しながらゆっくりと本を読みふけるのもおすすめ。

2018年秋、詩人・谷川俊太郎が「箱根本箱」に滞在し、”書斎の部屋”にて、オリジナルの便箋に直筆で書き下ろした三篇の詩を限定公開。通常”書斎の部屋”は、リピーター向け会員プログラム「本箱会」会員だけが利用できる専用客室。12月20日まで、会員以外でも見ることができるよう、”詩”と部屋を限定公開(15:00~19:00)しています。※書斎の部屋が宿泊利用時、部屋の公開はお休み。部屋が公開できない日も”詩”は見ることができます。公開は宿泊者限定。

お部屋にも、インテリアやハンモック、温泉露天風呂など本と過ごす空間が。本屋でもなく、図書館でもなく、旅館でもない新しい未来への物語が始まる場所「箱根本箱」。文化を担う大人のための”秘密基地”が広がります。

ニットベスト ¥49,000(+tax) / INSCRIRE(AMAN)、メガネ / propo、アクセサリー / oeau(全て編集長私物)

大好きな写真集を眺めながらのティータイム。手元はoeauのリングでカジュアルな雰囲気の中に大人のこなれ感を。

今回は、シックなインテリアと木の温もりを感じることができるマウンテンビューコーナースイートに宿泊。創造的思考を誘発する空間で、読書にふけるのはもちろん、自分の思考を整理したり、企画書を書いたり。部屋でゆっくり過ごすリラックスタイムには、INSCRIREのザックリニットとpropoのアイウェアでゆるめスタイルに。

写真左は、オーガニックコットン100%の館内着。オリジナルトートバッグや原稿用紙は、旅の記念に持ち帰ることができます。写真右は、編集長ENAが宿泊した部屋の温泉露天風呂。24時間沸いているので、いつでも入浴することができます。

本のある暮らしを提案する「箱根本箱」の客室は全18室。その全室に温泉露天風呂と「あの人の本箱」が付き、それぞれ異なるインテリアが。1つとして同じ客室はなく、環境への配慮と使い捨てを出来る限り減らすため、アメニティは必要最小限で用意されています。

本はもちろん、自遊人のオリジナルアイテムや心地いい生活を約束してくれる様々なグッズを販売するライフスタイル&アルチザンショップ(9:30〜19:00)も。丁寧な手仕事が光るアクセサリーやテキスタイル、レザー小物、うつわなど、使っても飾っても楽しめる作品をセレクトしているそう。

ライフスタイル&アルチザンショップの奥には、大人のための絵本の部屋が。こどもの頃に読んだ絵本など懐かしい名作絵本がズラリと並んでいます。大人になって読み返すと、また新たな発見や解釈が生まれるかも。

>>NEXTページでは楽しみなディナータイム!そしてお気に入りの本を見つけに館内を探索します♪