Stella McCartney Autumn 2019 Collection クラシックな英国の伝統に大胆さを組み合わせ強調することでステラ マッカートニー ウーマンらしいコントラストを探求

Stella McCartney(ステラ マッカートニー)の2019秋ウィメンズコレクションは、クラシックな英国の伝統に大胆さを組み合わせ強調することで、ステラ マッカートニー ウーマンらしいコントラストを探求。この二分法の探求こそ、とてもステラらしい表現。ステラのレンズを通して見えるのはフェミニンなテイストをブレンドしたマスキュリン、クラシックで補われたグラフィック、大胆さによって強化された流麗さ。伝統、柔らかさ、そして活き活きとしたモダニティのバランスが絶妙なカラーは、グレーメランジサンド、ペールローズ、ウォーターリリーブルーが、カモミールやヴァーミリアンといったエネルギー溢れるステラの象徴的なカラーパレットとマッチ。ビートルズのアイコニックな映画『イエロー・サブマリン』からインスピレーションを得たコレクション「オール・トゥゲザー・ナウ」は、サイケデリックなプリントが満載。アイコニックなアイテムのファーフリーファーコートは、ビートルズをテーマにしたジャカードのポートレートが特徴的。シルクジャカードの上にパッチワークであしらわれた「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」のダンサーたちが命を吹き込む。映画に登場する鼓笛隊のユニフォームが反映されたスーツは鮮やかなパープルや強いコントラストのカラーパレットで。ポールとリンダのアーカイブからインスピレーションを得たアイテムは、人をカップルとして表現することでアクセントを加えており、それはステラのきわめてパーソナルな表現。英国らしいツイードとチェックで田舎者の男性をチャネリングしているのに対し、リンダは明るく流れるようなアイテムやパッチワークが施されたセットで表現。重なりの端に挿入されたクリノリンが足を踏み出すたびにプリーツのボリュームから見え隠れする。重ね着されたステラらしいドレスにも見られるドラマチックなプリーツは見せつけるような雰囲気を与え、ソフトなチュールのアイテムはロマンチックさを添えて。ドットをあしらうことで控えめな遊び心を表現したシルクとフィルクレープのさまざまなテクスチャーとファブリックは、数々の特徴的なシルエットを。キャディードレスとシャツドレスは、誇張された袖とレイヤーが特徴のエフォートレスなスタイルに。ドローストリングのカフスとディテールがあしらわれたベルスリーブドレスではボリューム感を追求。ブラックの実用的なシルエットは、大胆なゴールドのハードウェアとシンチベルトで仕上げ、ニットウェアはリッチなテクスチャーを織り成し、コレクションに遊び心を加える。伝統的なフェアアイル編みにはタペストリーのパターンとテクスチャーで作り上げたボヘミアンケープを含め、より英国のカントリーサイドの雰囲気を取り入れている。さらに、ファーフリーファーはパネルパッチワークとして再提案されフェルト加工が施されたフリンジと、引っ張ることでスリットのボリュームを出すドローストリングをあしらうことで遊び心を。アクセサリーは、 コレクションとリンクしたグラフィックモチーフがあしらわれたショルダーバッグバックパックなど、新たなモノグラムスタイルを提案。サークル ミニ デイバッグは、グレーまたはレッドの透明なノンPVC素材、メタリック素材等を使用し、若々しくモダンな印象を。シューズは、アイコニックなシューズのひとつステラ クリーパーでポリッシュ仕上げのハードウェアとビジブルなシームディテールが特徴的。彫刻的なラインが新たな広がりを持たせたジョードプルレインブーツは、ステラのモダンなアティテュードでユーティリティを再提案。さらに、革新的なハイキングソールとインソックのリサイクルネオプレンがテクニカルなエレメントを加えている。ジュエリーは、選りすぐりのクラスターデザインが特徴のハンマードチャームペンダントが際立つ。ネックレスには、オーバーサイズでありながらも繊細なペンダントがあしらわれ、イヤングとリングと共にクラスター効果を。ステラ マッカートニーは、リサイクルナイロン、サステナブルビスコース、サステナブルウッド コルク、サステナブルアセテート、オーガニックコットン、オーガニックデニム、アルターナッパ、再生カシミア、ノンPVC素材を全コレクションに使用することでサステナビリティへコミットメントし続けている。