JOHN LAWRENCE SULLIVAN 2019 Autumn/Winter Collection ポストパンクとゴシックロックからインスパイア

JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョン ローレンス サリバン)の2019秋冬コレクション。ポストパンクとゴシックロックからインスパイアされた今シーズンは、オレンジやグリーンといったヴィヴィットなトーンにベージュやブリックといったアメリカ人アーティストMark Rothkoの絵画を想起させるカラーパレットで構成。スタイルアイコンとして、バンド”The Cramps”のヴォーカリストLux InteriorやBrian Enoなどのスタイルを、ジョンローレンスサリバンとして解釈し提案している。レオパード・パイソン・タイガー・クロコダイルといったアニマル柄、イギリスの伝統的なツイードと光沢のあるコーティングコットン、シャギーなニットとレザーの組み合わせなどは、新しく開発したスクエアトゥのブーツとともに、このブランドの特徴であるテーラリングと融合され、現代的なアウトフィットを作り上げている。

Collection Music:WILD DAUGTHER
Creative Consulting:ALBAN ADAM
Stylist & Creative Consulting:ANNA PESONEN
Make-Up:JENNY COOMBS
Hair:KIYOKO ODA
Casting:TROY CASTING