BALLY 2019 SPRING/SUMMER COLLECTION 1970年代と80年代のカラー写真の色合いをまとったレトロなスポーツウェアに現代のフレッシュなテイストを

BALLY(バリー)の2019春夏コレクションは、写真で巡るロードトリップがインスピレーション源。1970年代と80年代のカラー写真の色合いをまとったレトロなスポーツウェアに現代のフレッシュなテイストを加えます。ほんのひと時、現代の慌ただしい世界から逃げ出し、もっとシンプルだった時代を再発見する気ままな旅のよう。このつかの間の逃避は、バリーのルーツであるスイス、シェーネンベルトに記憶を呼び戻します。スタイリッシュなスポーツウェア、アクセサリーは着やすさと快適さに加えて機能も追求。さあ、ふるさとへと帰る旅路の始まりです。バリーが持つパイオニア精神に沿い、ジャーナリストから芸術写真家に転身し、1970年代のカラー写真ブームを率いた二人がインスピレーション源。この2人の写真家はロードトリップを通じてLAとカリフォルニアにおける日常風景を中心に、素晴らしい数々の写真を世に送り出しました。2人の写真は、セピアカラーのビンテージ写真に大胆な色が取り込まれているのが特徴。一般の人をモデルにしたスタイルが特徴のジョエル・スタンフェルドの写真は、都会の雑踏からまっすぐに伸びる道や、アメリカ人の暮らしの一コマを捉えています。1983年にカリフォルニア州キャニオン郡で撮影された父と子の写真は代表的な一枚。同じ時代を生きたスティーブン・ショアの日常や物の退屈さを高尚なものと捉えたスナップは、コレクション全体にノスタルジックなタッチを与えます。カリフォルニアの夕日が放つ暖かい輝きに想いを馳せて、2019年春夏のコレクションはピーチカラーに染まったモノクロームのフリーマーケットバザールを舞台に。バリーが持つ豊かなアーカイブの中から、バリーのふるさとであるスイス、シェーネンヴェルトに焦点をあてました。アーカイブにある靴やバッグのスタイルがモダンな解釈によって再び蘇り、1940年にレイノルド・ヴイユミエールが手がけた広告用ポスターのリボンスタイルロゴが服や靴を彩ります。バリー・ウーマンは、自信と自由な強さを内に秘め、ほかの誰かに従うのでなく自分自身を正しく導くことができる女性。細かいことにこだわらず、旅路の途中でのさまざま経験を基に、独自の価値観を作り出す旅人です。そしてジャック・ケルーアック、ガンター・サックス、およびナポレオン・ダイナマイトらの雰囲気をあわせ持つバリー・マンは、楽観的かつ前向きで年齢に囚われない考え方を持っています。常に自由であるバリー・マンは、いつでも仲間と一緒に新しい冒険、新たな経験を追い求めます。

■BALLY

www.bally.jp