FILA Spring/Summer 2019 Collection ブランドの本質であるスポーツウェアのアイデンティティーをスポーツとファッションを融合させた新しいスタイルとして表現

FILA(フィラ)の2019春夏コレクション。FILAとしても初となるコレクションは、ミラノでの開催ということもあり、イタリアの起源を強調するためブランドの本質を深く探究する物となった。クリエイティブディレクターのAntonio IngrasciottaとJosef Graeselは、1911年にBiellaで生まれたFILA MUSEUMに収蔵されているFILAのアーカイブを再解釈。ブランドの本質であるスポーツウェアのアイデンティティーを、スポーツとファッションを融合させた新しいスタイルとして表現。これは、FILAの歴史の中でも象徴的な作品、時間の経過と共にスタイルを作った、アーカイブの各要素、機能、素材、パフォーマンスを満たす技術的は、近代化され新しいクリエイティブを作り出す。新たな特徴として、performance、power、evocativeness、そして現代的な美を組み合わせた、趣向を凝縮したコレクションとなっている。