Salvatore Ferragamo 2019 Spring/Summer Collection ブランドのリッチな伝統と明日を見据えたヴィジョンに基づいたコレクション

Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ フェラガモ)の2019春夏は、ブランドのリッチな伝統と明日を見据えたヴィジョンに基づいたコレクションとして発表。ウィメンズのクリエイティブ ディレクターのポール・アンドリューとメンズウェア デザイン ディレクターのギヨーム・メイアンはクラフツマンシップを重んじながらも、軽快でエフォートレスな表現で 2019春夏コレクションを創り上げた。計算され尽くされたカラーパレット、豊富なレザー使い、新しいシルエットの研究など、昨シーズンのデビューコレクションから継続する考え方に基づき、イタリアの洗練されたユニークなデザインをグローバルオーディエンスに向けて展開。最高級の品質を誇る素材と相反して、デザインはワークウェアにインスパイアされた功利主義に基づいたもの。エメラルドグリーン、カリビアンブルー、バイオレット、バーントオレンジ、フレームレッドなどの大胆な色使いはビスケット、カーキ、パーチメントやオフホワイトなどのニュートラルカラーを引き立たせる。アーカイブのスカーフプリントから見つけたボタニカルプリントは再解釈され新しい命を。手編みのレザーモチーフはコレクションを通して見られ、ブーツ、バッグ、ニットウェアなどにも登場。リネンやオーガンジーなど柔らかい素材はスネークスキンなどとあわせることでバランスが取れた新しさを表現。また、シューズやアクセサリーはフェラガモの誇るアーカイブからヒントを得てデザインされ、機能性だけではなくファッション性にも富んだアイテムとして存在感をアピールしている。バリエーション豊かなモデルのキャストは現代を象徴するかのように男女、人種、年齢の垣根を越えたセレクションに。ポール・アンドリューは、「ギヨームと私は、全世代にアピールできるサルヴァトーレ フェラガモを作ることが使命なのではなく、われわれのデザインが世代から世代へ受け継がれる架け橋になることを考えながらデザインとしています。このブランドの核にはアーティスティックな面でもテクニカル面においても天才だったサルヴァトーレ・フェラガモのシューズデザインが常に存在します。彼の天才的な観点は時代を経てもまったく衰えることがなく、それを原点にデザインをしています」とコメントしている。