Michael Kors Collection SPRING 2019 “Global getaway”クリスティーナ・ジンペルのオリジナルアートワークとレディ・トゥ・ウェアに現代のグローブ・トロッターの精神とスタイルを祝福

Gigi Hadid, Michael Kors, Bella Hadid

Michael Kors Collection(マイケル・コース コレクション)スプリング2019コレクションのテーマは“Global getaway”。ランウェイショーは、ニューヨークでも歴史が深く、また新しく再生された港にあるPier 17で行われた。ファッションメディアでアート・ディレクターを歴任し、現在はアーティスト&イラストレーターとして活躍するクリスティーナ・ジンペル(Christina Zimpel)のオリジナルアートワークとレディ・トゥ・ウェアそのものに、現代のグローブ・トロッターの精神とスタイルを祝福。「私はショーを世界の休日を感じているようにしたかった。旅は究極のインスピレーション源であり、このコレクションには私のお気に入りの旅先を取り入れました。またこのPier 17という場所での開催は街のアイランド・ネイチャーを強調し、楽観性に囲まれ、クリスティーナ・ジンペルによるからフルなアートワークなど、ゲストの方々を旅へお連れする場所に最適だと思いました」とマイケル・コースはコメント。クリスティーナ・ジンペルのオリジナルアートワークはショー会場でも発表され、ショー開始まで、来場者は彼女の22の作品が飾られたギャラリースペースで寛ぎ、ショーまでの時間を楽しんだ。クリスティーナ・ジンペルは、オーストラリアのパース出身で、オーストラリア・ヴォーグやアメリカン・ヴォーグでアート・ディレクターを務めた後、現在は画家として活躍している。コレクションは、明るいカラーと大胆なパターンの遊び。ターコイズ、ウォーターメロン、パーシモン、レモン、ライム。手描き風のフローラルにアクアモチーフをカラフルなゼブラやレオパードに張り合わせる。グラフィックストライプ、ドット、マドラスチェック、ブルーの色合いはチェンブレーからマリタイムまで。ホワイトにホワイト。ロマンティックなブローダリー・アングレース、手織りのクロシェットにレース。豪華なジュエリー・エンベリッシュメンツ、サンドからソレイエへ。アスレチックとロマンティックの融合、ラグジュアリーはリラックスしたスポーツウェアへ。パイルレットラッシュガード、カシミアシャツ、手作業でエンブロイダリーが施されたジーンズ。メタリックに輝くブロケード、贅沢なフリンジジャケット、スカート、トラウザー、ショルダーバッグ。手描きのフローラルパイソン、モダンなトラウザー、グラムカーゴ、ホットレギンスパンツ、トラックパンツ、ドラマティックなパラッツィオ・ベル。装飾が施されたショルダーバッグ、タイトなシルエットにオーバーサイズ、旅先が記されたトートは飛行機から海岸まで。ストロー素材のサックやスポーティなエスパドリーユ。チャンキー・プラットフォーム・サンダル、フラットにウェッジサンダル。グラフィック・サーフディティールのブーツ、サンダル、バックパック、メッセンジャー。マイケル・コース メンズ-アーバンサーフ。色合いはマリタイム、グレー、ライムカラーでアクセントを添えられたサンド。シャープなブラック&ホワイト。マドラスのサマーショーツ、贅沢なカシミアのフーディにバジャ・プルオーバー。実用的なアノラック、洗練されたトラックパンツ。スエードクロック、ラゲッジサンダル、サーフスニーカー。街からビーチまで使えるリュックサックにバックパック。