Tory Burch Spring/Summer 2019 Collection イタリアからギリシャ、モロッコそして、スペイン。両親の旅の思い出をユニークなディテールで彩り蘇らせる

Tory Burch(トリー バーチ)の2019春夏コレクション。トリー・バーチは「私の両親のバディとリーバ ロビンソンは冒険家でした。毎夏、汽船に乗り6週間ほどかけてイタリアからギリシャ、モロッコそして、スペインを旅していました。彼らの旅への強い情熱は、常に私のインスピレーション源となっています。そして、この2019年春夏コレクションは、そんな彼らの旅の思い出を、ボヘミアンの軽やかさをシルエット、バランスの取れたボリュームにテーラリング、針編みレースやカメラバッグ、使いこなしている帽子や織りのシューズなど、ユニークなディテールで彩りランウェーへと蘇らせています。」とコメント。バディが好きなカスムメイドのメイド-トゥ-メジャーシャツから着想を得たシルエット。着やすく大胆な形は、テーラリングのアイテムやシャープなシャツでバランスをとっている。予期せぬ重ねでカジュアルさや旅行でのグラマーを表現。控えめなニュートラルな白、クラシックカーキ、そしてブランドを象徴するトリーネイビーをカラーパレットのベースに、鮮やかなオレンジ、コバルトブルー、ケリーグリーンの楽し気なポップカラー、そこにソフトパステルのイエローやペールピンクを合わせている。リーバのヴィンテージスカーフコレクションから、着想を得たエキゾチックなバードプリント。プレッピー、マリンストライプは両親の海での思い出を、そしてグラフィックな「ジェミニ リンク」柄は二人の双対性を祝っている。素材には繊細なレースやパリっとしたポプリン、ラフィア、多数のオーガンジーなど、ブランドの折衷主義やボヘミアンスピリットを表現。手織りのレザーアイテムはコレクションのクラフトマンシップが表現され、モロッコから着想を得ている素材はブランドのグローバルさが強調されている。刺繍されたスカラップカラーのエッジはアルチザンな要素をレディライクなドレスに加えている。イージーなチュニックについたぴかぴかのゴールドコインは、リーバが集めていたヴィンテージコインのジュエリーから着想を。無駄をそぎ落としたアクセサリーは、リラックス感をかもし出し、オールドスクールでレトロなキャンバス地のスニーカーはスポーティなエフォートレスさを表現。そして、クリーンな金属のジュエリーは控えめにエッジを加える。バディが地中海での旅中に抱えていたカメラバックは二人の冒険の思い出。そのバックから着想を得たキーとなるハンドバックのシルエット、そして「リー」バッグの新型はよりエフォートレスなシルエットに。