EZUMi 2019 Spring/Summer Collection「Deconstruction(脱構築)」既存の構造を破壊、解体し、新たな構造、デザインを生成

EZUMi(エズミ)の2019春夏コレクションのデザインコンセプトは”Deconstruction”[脱構築]の概念からインスピレーションを受けデザイン。ある対象を解体し、それらのうち有用な要素を用いて、新たな、別の何かを建設的に再構築すること。フランス語のdéconstructionには、単に「解体」という意味が付されており、その場合のみに使用されることもある。だが「脱構築」というときには、積極的に意義を見出すために行われる作業とみなされる。現代アーティスト”Todd McLellan”の作品[THINGS COME APART]の様々なプロダクトを解体している写真、グラフィックの表現から多大なインスピレーションを受け、ファッションデザインへと昇華。Deconstructionの概念から導きだされたアイデアにより、現代服を対象にこれらの中にある有用な要素を用いて、既存の構造を破壊、解体し、新たな構造、デザインを生成している。