HUNTING WORLD 2019 S/S COLLECTION「海」都会からやってきた若い探検家を自然と冒険に満ち溢れた世界へ

広大なる自然がHUNTING WORLD(ハンティング・ワールド)の誕生のはじまりであり、都会からやってきた若い探検家を自然と冒険に満ち溢れた世界へと導く。2019年の春夏コレクションは、このスピリットをもちながらも、夏の代名詞ともいえる「海」をテーマに新たに生み出されます。大西洋、地中海、カリブ海、メキシコ湾、太平洋、インド洋、北極海と言われる7つの海。古くは、古代ギリシャを取り囲む7つの水域であると考えられていました。今日、世界中の全ての海はつながっており、1つの海であるとされています。ハンティング・ワールドのDNAもアメリカとイタリアという2つの国から成り立ち、イタリア生産のアメリカブランドであることから、コレクションからもアメリカとイタリアの要素を融合。アメリカンパシフィック(太平洋)のクラシックなスタイルであるハワイアンシャツと大西洋の伝統的なセーリングの装備や色合いを新たな視点で取り入れることで、夏の地中海のスポーツスタイルを新たに提案。ブライトオレンジやダークネイビー、クリームの色合いに、ナイロンやウールの素材を使用。地中海とイタリアは、今回のコレクションを通して表現されているもう一つのテーマとなっています。マリン調のトラディショナルなシルクスカーフを、レーヨンのシャツやキャミソール、ドレス、ジャケット、カーチフへ起用し、海軍のフラッグ柄や結び目、海の生物といった地中海の夏を感じさせるモチーフをプリント。7つの海のテーマは、ハンティング・ワールドのクラシックなアイテムにも用いられています。衝撃吸収するポリウレタンフォーミングと丈夫なナイロンジャージー素材を内部に組み合わせ、ポリウレタンの撥水加工を施した、ハンティング・ワールドが開発した「バチュー・クロス」が外側を覆っています。ダッフルバッグ、トートバッグ、ハンドバッグ、ショッパーバッグからは、海軍のフラッグや結び目、海の生物のプリントとともに伝統的な海軍のスタイルが見て取れます。そこにクラシックなビーチラタンを用いることで、若々しさと遊び心を。また、今回のコレクションはハンティング・ワールドにとって初めての試み、マリンというテーマ、とりわけ波からインスピレーションを得た、スニーカーやエスパドリーユなどの幅広いフットウエアを展開。クリエイティブディレクター相澤陽介率いるハンティング・ワールドのクリエィティブチームは、アクセサリーからスニーカー、メンズからウィメンズ、アメリカを囲む海から地中海までといった幅広い範囲の中に、“つながり”という1つのアイディアを感じ取り、2019 年の春夏コレクションをつくり上げました。7つの海を世界をまたぐ1つの海として捉え直すことから始まり、サマーライフを世界中の様々なライフスタイルへと結び付けるコレクションとなっています。