Andreas Kronthaler for Vivienne Westwood 2018-19 A/W Collection コラボレーター、友人、パートナー、師であり、ミューズ、ヴィヴィアン・ウエストウッドへのオマージュ

Andreas Kronthaler for Vivienne Westwood(アンドレアス・クロンターラー フォー ヴィヴィアン・ウエストウッド)の2018-19秋冬コレクション。「親愛なるヴィヴィアンへ お互いを知るようになってから幾年もの月日が経ちました。なんて素晴らしいことでしょう。私にとってのコラボレーター、友人、パートナー、師であり、そしてミューズである、あなたへオマージュを捧げます。自分を振り返った時、あなた自身とあなたが数十年の月日を費やしたファッションを通して、それが何を意味するかを知りました。それは70年代に始まり、テディボーイスタイルのテーラリングや、キングスロードのLet It Rockを彩った50年代の花柄の壁紙やカーペット、そしてラバーを使用した洋服は今も私が愛してやまないアイテムです。85年にあなたが発表したMini-Criniコレクションは、赤のヴィヴィアン・ハリスツイードを用いて現代的に昇華しました。90年代はディオール様式のテーラリングや誇張されたシェイプ、ヘアープリントや今でも作り続けているクラールシャツで表現をしています。その次にくるのがユニセックスです。最後の白のドレスは過去のストックや残反を使用したサステナブルなアイテムです。今回のコレクションにはコピーをしたガーメントが二つ含まれていて、一つはあなたが自身のために作ったモヘアのパンクスタイルのニットで、あなたを語る上で外せないアイテムです。もう一つは、私があなたと初めて出会った頃によく着ていたSara Stockbridgeのキャットスーツです。迷った時はドレスアップ!頭で考えるのではなく、自身を曝け出すために洋服を着る。これらのあなたの教えが私の人生と仕事の一部となりました。私は今日においても、どんな女性よりあなたが一番素敵な着こなしをしていると思っています。永遠にあなたを愛しています。」アンドレアス