ATSUSHI NAKASHIMA 2018-19 A/W COLLECTION "INHERIT" 歴史により創造された造形美を継承。回帰的思考。

ATSUSHI NAKASHIMA(アツシ ナカシマ)2018-19秋冬COLLECTION『INHERIT』歴史により創造された造形美を継承。回帰的思考。ステンシル文字とミルスペックタグを生地全体に配置し、複雑な織組織ジャガードを日本の職人技術により表現したカットジャガード生地。古代魚のエンドリケリーをモチーフにした刺繍やニットジャガード。日出ずる国日本をイメージし、円形に三角形、ブランドロゴのAを重ね合わせたモチーフ。三角形にブランドロゴのAを並べ、うろこが重なり並んだような形に配列した連続文様のモノグラム柄。100%ジャパンメイドを採用し、1ミリ単位にまで拘る卓越したフィッティング技術が施されたオーダースーツは、ハイクオリティな下地にプラチナの装飾ストライプを用いたスーツ地を採用。正統派でありながら新しいモノを取り入れた本物思考のスタイル。ダウンをより自由に、より軽く、より暖かくする新技術、ADS(アドバンスド.ダウン.システム)というオンワード樫山が独自の特殊テープをつかった新構造のダウンアイテム。東レがグローバルに展開する、上質な高級スエード調人工皮革ウルトラスエード®を、非常に細いスリット状の糸にし、更にそれを編み上げることで、独自の組織感や風合いと共に、軽快さや着心地も兼ね備えた特殊なニット素材を使用。東レと尾州産地を代表するニッターとのコラボレーションにより生まれた素材。また、今回のショー音楽はファッション、ミュージック、アートを融合した堂本剛氏のソロプロジェクト「ENDRECHERI」とコラボレーション。