Brooks Brothers 2018 Fall Winter Women's Collection ブリティッシュスタイルをアメリカに紹介していた創立当時の日々と、ブランド発祥都市ニューヨークの洗練された美しさから着想

Brooks Brothers(ブルックス ブラザーズ)は創立200周年を記念して、過去と現在を共に祝福。2018年秋冬コレクションは、ブリティッシュスタイルをアメリカに紹介していた創立当時の日々と、ブランド発祥の都市であるニューヨークの洗練された美しさの両方から着想を得ています。歴史と伝統ある素晴らしいテイラリングを強調しつつ女性らしさも取り入れ、メンズウェアからインスピレーションを受けたパターンに冬らしい素材や、スポーティな要素を加え、クリエイティブ・ディレクターであるザック・ポーゼンが引き続きコレクション全体を通してタイムレスなブルックス ブラザーズにモダンな感覚を融合。ブラック、アイボリー、クラシックレッド、キャメルにヘザーグレイとバーガンディやジンファンデルの暖かい色合いをアクセントとして取り入れた上品なカラーパレット。グレーのクラシックなピンストライプのフランネルスーツ、プリンスオブウェールズスーツとコート、そしてイタリアンウールを使ったパワースーツがブランドのアイコン要素を取り入れながらデイウェアとしてアップデートされています。特別なローズプリントがブラウス、ニット、ドレープドレスに施されメンズ要素の中で女性らしさがコントラストとして際立ちます。スーパーハイゲージのイタリアンカシミアのケーブルセーターやカーディガンがクラシックスタイルを構成し、洗練されたキャメルやモヘア、ニットを使ったコートがアウターとして登場。キャヴァルリーツイルの鮮やかな赤いブレザーと同じように、スキーからインスピレーションを受けたオーバーサイズのフェアアイルセーターが、スポーツについてもヘリテージがある事を思い起こさせます。ジャカードセーターを含むラグジュアリーなレイヤードスタイルとグラフィックモザイクプリントを組み合わせ、イブニングウェアはアイキャッチなメタリックツイードやペイズリーダマスク、ベルベットによって強調。ダブルのタキシードがシックでしっかりした装いの一方、黒のルレックスを使ったタートルネックトップスと合わせたサテンのパジャマがリラックスしつつ魅力的なスタイルを生み出しています。ドレスは黒を使ったパターンやパネルタータンを取り入れ、パテントレザーのキトゥンヒールやクロコダイルの型押しパンプス、スエードブーツなどのアクセサリー類がルックを完成させます。パテントやクロコダイルを組み合わせたクラッチやバケツバッグ、クロスボディバッグなどを強く印象的なルックに合わせます。