MARC JACOBS Spring 2018 Collection "Somewhere" ストリートで目にするものに対するひねくれた再解釈

“Somewhere(どこか)”がテーマとなったマーク ジェイコブス(MARC JACOBS)の2018年春夏コレクション。「友人が休暇中の最後の数か月、私たちも頭の中で休みを取って”Somewhere”に行ってきました。誇張されたデカダントでエキゾチックなスポーツウェアのシルエットを通してファンタジーから現実をひねり出したのです。」ストリートで目にするものに対するひねくれた再解釈と過去のコレクションをもとに、ニューヨークの街並みを超えた”Somewhere”が表現されている。そんな今回のコレクションでは、拡張と再描画によってつくられた抽象的なプリントや柄が、シルク、合成サテン、 ジャージ、ツイルと混ぜ合わされたナイロンなど、さまざまな重さのファブリックで実現。「ルックからルックへ衝突しながら、上から下まで調和する、大胆な輝く日差しのパレットを取り入れた」という、ブランドならではの”本物”のスポーツウェアに仕上げられている。マーク ジェイコブスの2018年春夏コレクションが、あなたを”Somewhere”へ連れて行ってくれること、間違いなし。