ETRO Spring/Summer 2018 Collection 50周年を迎えるエトロの"The Tree of Life" インドのフォークロアに加えらえたブランドの気品とボヘミアンの解釈

エトロの2018年春夏コレクションが発表された。エトロが家族経営のファッションハウスを始めてから50周年を迎える2018年。妹のヴェロニカと兄のキーン、2人の才能が集まってひとつになった。今回のコレクションでは、ブランドのカラフルなプリントの根源であるインドへと旅をした経験を持つ、ブランドの創始者であり、彼らの父でもあるジンモと同じ衝動に導かれたと言う。インドのフォークロアに、エトロの気品とボヘミアンの解釈が加えられた。”The Tree of Life(生命の樹)”を生み出す種子がグラフィカルに表現されたペイズリー、鮮やかなホワイトから万華鏡のようなレインボーカラーまで、まるでプリズムを通した光のように展開されていく。なめらかなコットンボイルのドレス、流れるようなガウン、ベルベットとリネンが用いられたブレザーやジャケット、ペイズリーが光り輝くジュエリーなど、アイテムひとつひとつにエトロらしいディテールが散りばめられている。”The Tree of Life”がテーマとなったエトロの2018年春夏コレクションから、ブランドの50年にわたる歴史を感じて。