男性の中に潜むフェミニティーとエロティシズムにオマージュを捧げたPIGALLE 10th Collection「EROS」

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PIGALLE(ピガール)が1月のパリファッションウィーク期間中に発表した「EROS」コレクションを再解釈し、エクスクルーシブなプレゼンテーションが東京で開催されました。

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会場に足を踏み入れると、これまでにデザイナーのStephane Ashpool(ステファン・アシュプール)氏が生み出してきたコレクションを展示。

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さらに、奥に進むと赤いライトで照らされた「EROS」コレクションが登場。

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そして、デザイナーのStephane Ashpool(ステファン・アシュプール)氏にとって10回目のショーとなる「EROS」コレクションのランウェイショーがスタート!

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男性の中に潜むフェミニティーと、それが作り出すエロティシズムにオマージュを捧げた今回のコレクション。強さと穏やかさ、繊細さと覚悟など、男性が持つ魅力がインスピレーションソースとなっています。

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淡いピンクや水色、ボルドー、コバルトブルー、などメンズでは珍しい多彩なカラーリングで展開。

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フェミニンさは、シースルーや、メッシュなど素材選びにも表れています。

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サイドにつけられたスナップボタンや、背中にデザインされたロゴなど、360℃抜かりのないデザイン。Pのロゴは様々な鳥から自然に落ちた500以上の羽を使用し、30時間かけて手作業で作られたもの。

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大きく切り込みが入れられたブルゾンなど、斬新なデザインも打ち出されています。

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ラストには、デザイナーStephane氏も登場!彼が身につけているアウターの刺繍は、シャネルのオートクチュール刺繍などを手がけているメゾン・ルサージュによるもの。

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フェミニンさとエロティシズムを含んだまるでアートピースのようなコレクションでした。

PHOTO_Ena Kitamura

■PIGALLE