「ANTHOLOGY」がテーマの5351 POUR LES HOMMES 2016 S/Sシーズンはギャングカルチャーからインスパイア

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5351POUR LES HOMMES(5351プール・オム)の2016S/Sシーズンは「ANTHOLOGY(=特定のジャンルから複数の作品をひとつの作品集としてまとめたもの)」をテーマに、ギャングカルチャーからインスピレーションを受けたコレクションが展開されています。

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前シーズンと同様にデザイナー自身が作りたいものを作ったというコレクション。序盤は、ボタニカルテキスタイルを使用したアイテムが展開されています。スタッズのアクセントがポイントに。

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ブランドらしいロックテイストは健在。

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黒のイメージが強い5351POUR LES HOMMES。今シーズンは、季節感を表現するためにベージュや、アイボリーなどナチュラルなカラーも加えられていました。

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コレクション全体を通して、ベレー帽や、ストローハットなど、帽子も象徴的に登場。

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会場に設置された鉄格子は、バリケードを意識して作成されたもの。そこに光が射すことで、影が立体的にでるように演出。今シーズンも5351POUR LES HOMMESのスピリットが会場全体で表現されたコレクションでした。

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PHOTO_Ena Kitamura

■5351POUR LES HOMMES

http://abahouse.co.jp/men/5351-pour-les-hommes/