ファッションの祭典!ニューヨークで開催されたメットガラでのセリーヌ・ディオンとロージー・ハンティントン・ホワイト、レジーナ・キングのOscar de la Rentaドレスルック

毎年、豪華セレブリティーのファッションの祭典ともなっているMET GALA(メットガラ)が2019年5月6日ニューヨークで開催された。Oscar de la Renta(オスカーデラレンタ)のミュージカル”ジーグフェルド・フォリーズ”の派手な衣装からインスパイアされたドレスを着用し登場したのはCeline Dion(セリーヌ・ディオン)。18枚のパネルから構成されたアンサンブルになっている、52人の刺繍職人により合計3,000時間かけて作成され、10キロ以上の重さがあるこのドレスは、金糸銀糸で刺繍されるザルドジと、ビーズを用いた刺繍アリのテクニックを使ったメッシュチュールのベース上に、ゴールドとシルバーのスパンコールが装飾されている。

Rosie Huntington-Whiteley(ロージー・ハンティントン・ホワイト)はハリウッド女優、ジーン・ハーロウとマレーネ・ディートリヒの華やかなスタイルにインスパイアされたOscar de la Rentaのドレス。このピンクのドレスは、7万個以上のスワルフスキーとガラスシードビーズで1,400時間かけて作成され、ガウンは20万以上のオーストリッチフェザーでできている。手染めをしてからカールされ完成するのに1,700時間かかったという。

映画ハレルヤで主演したことで知られている1930年代のアメリカ女優、ニナ・メイ・マッキンニーからインスパイアされ作られたドレスを着用したのはRegina King(レジーナ・キング)。彫刻的で、様々なスパンコールとビーズが装飾され、刺繍は上から下へ暖かみのあるゴールドからローズゴールドのオンブレになっていて、美しい光沢を放っています。

 

■Oscar de la Renta

https://www.oscardelarenta.com/