【展示会レポート】私的注目ブランド「PORTS 1961」2018秋冬スタイルが日本に集結!そしてローンチされたばかり「PORTS V」の最新ルックもチェック♪

私が個人的にかな〜り注目している「PORTS 1961」クリエイティブ・ディレクター ナターシャ・ガガウジと彼女のチームによって描かれる女性のワードローブ、そして彼女を取り巻く環境という現実がインスピレーション源だという2018秋冬コレクション。

今回はご縁があって、少し展示会をお手伝いさせていただきました。日本でこんなにサンプルを観れることも中々なく!大好きなお洋服に囲まれるという至福の時間を感じる一日(笑)遊びに来てくれた佐藤匠ちゃんはこちらのアシンメトリーさがお似合い♡リバーシブルなのがいいよね!

コートを羽織ってくれたモデルの安宅葉奈ちゃんは私服か!?と思うほどの似合いっぷり(笑)その素材が生まれた土地がデザインとなっているMADE INシリーズのポンチョや、ガウン、ロングスカート、そしてブーツとレイヤリングされていくことで完成するスタイルが特徴的。

岩崎拓馬&シトウレイちゃんが着ているコートはもちろんレディースなんだけど、「Urban Tribe(アーバン トライブ)」をテーマに”都会と自然”、”男性と女性”、”デコレーションとミニマル”という対極にある物事や変化が描かれている今シーズンを象徴するスタイルかも。

お気に入りルックに着替えてくれた田中シェンちゃま♡フェミニンなスタイルに素材などでどこかメンズのディティールを♪こういう部分が本当にナターシャらしい。構築的で変則的なデザインは服自体の楽しみが強調されています。下の写真のフリンジスカートは私の一押し!笑

サマンサ麻里子ちゃんが着用してくれたコートはゲストにもかなり人気♪ベルトは付け方によって様々なスタイル、デザインを楽しめます。

ロンドンをベースとするPORTS 1961らしく、イギリスの天気からインスパイアされたフリンジはシャワー(小雨)を表現。様々な素材とフォルムを合わせることで魅せる、相反するスタイルの共存は、ただの”ユニセックス”という言葉では表せないアートな世界感。

10月には伊勢丹でポップアップも決まっているというから!このPORTS 1961スタイルをぜひ皆さんに体感してほしいのです♡

こちらからは3月にローンチされたばかりの「PORTS V」現在はクリエイティブディレクターMilan Vukmirovic(ミラン・ヴクミロヴィッチ)デザインの下、Farfetch.com限定でグローバルに展開されています。

ユニセックスなのでメンズはもちろん、女子にもおすすめ。このデニムジャケットは私もほしい♡(笑)こちらのコレクションはすでにFarfetch.comで発売されているのでチェックしてみて。

拓馬お気に入りのLOVEパンツ。肌の色や人種、ジェンダーも超えたLove(愛)がクリエーションのコアだという、ディレクターのミラン・ヴクミロヴィッチもお気に入りのパンツ。下の写真のスウェットやパンツはクラシカルなデザインがジェンダーレスにおすすめ。

こちらからは6月に新たに発売される新作。サーフモチーフや「PORTS V」の”V”デザインが新たなスタイルで展開されます。年に6回の限定カプセルコレクションとして発表されていくPORTS Vの新作第二弾コレクション。

カラフルなマイアミテイストの最新作を着こなしてくれたTAIKIは流石の着こなし!鮮やかなネオンカラーミックスでリラックスしたスタイルを。

PORTS 1961、PORTS Vともに日本での展開をかな〜り切望している私。今年は人気が爆発しそうな予感です♡

 

■PORTS 1961 https://www.instagram.com/ports1961womenswear/

PORTS V https://www.instagram.com/portsv/