ファッション好きのひとりごとコラム「2018年も #ファッション愛 貫きますけど何か?」

お正月休み明け、三連休いかがお過ごしですか?
私は、、お正月からの風邪がまだ完治せず、ボ〜ッとしておりますが、またふつふつと”ファッション愛”語りたくなる病が再発したので(笑)

変わらず、2018年もウザがらず、私のファッション愛にお付き合いいただけたら嬉しいです♡
ファッション好きのひとりごとコラム♪スタイル写真は→Instagramに日々アップしております。

 

2016年から自分の会社にし、2017年、そして2018年へとファッション、ビジネスと改めて直面した43歳(遅い、、)ですが、
自分で気が付いたことはやはり「好きだから続けられる」ということ。

もちろん、ビジネスなのでお金がないと好きなことを伝え続けることすら出来なくなる。
自分なりの伝えかたで、ここRETOY’Sで伝えることを続けるためには、もちろんお金は少なからずなくてはいけない。
改めて自分の不器用さを感じているところでもある。のだけれど、
こんな私だからこそ、わかってくれて応援してくれる人たちも沢山いる。
そしてそんな方達に、私もRETOY’Sも生かされているのだと、続けていくチカラをいただいているのだと。心から思っています。

 

この場にいられることの感謝の日々。ありがとうございます。
20年前の私にはこの場があることすら奇跡なのだと思っていたのだから。

 

興奮と感動で20年ものLOVEがフラッシュバック、クラクラしながら撮影できたケイト・モスピーター・リンドバーグの2ショット。
私にファッション、写真と大きな2大テーマを与えてくれた、かなり影響のあったお二人。
まさか目の前で!!!20年前の私にミーハー心で教えてあげたくなるほどの出来事だったのは間違いなく。

 

実は、日本って好きなことを好きと言い続けることがとても難しい国なのでは?

でも私の周りにはそんなカッコイイ大人たちが沢山いてくれる。
もちろん、センスと生き方と、尊敬できる継続の力。その人の”スタイル”を持った人たちが。

 

私のカッコイイ!カワイイ!!は日本の多くのメディアで伝えられるソレとは違うのだろうけど、
海外のコレクション会場での空気や、沢山の本当にファッションを好きな人たちと話してて思うこと。
20年前のファッションや音楽がまたブームになって、若い子たちにも新鮮さを感じてもらえている今の日本だからこそ。
世界基準で、日本のブランドが世界と繋がっていける。
ソレを見極める、伝える人の”眼”が必要なのだと。

自分がそんな”眼”をもつ人であるために、RETOY’Sで伝え続けるために。
「2018年も #ファッション愛 貫きますけど何か?」

 

沢山のイイ!物事、ファッション愛のある人たちとともに。
日本のファッションビジネスが、この単純な気持ち、センスと繋がって、その先へと向かいますように!!

 

私を支え続けてくれるファッション、そこに関わる全ての人に。大きな声で!愛してるよ〜〜♡と今年も叫び続けます!!

 

 

20年以上好きなドナルド・フェイゲンのアルバム「NIGHTFLY」を聴きながら♡笑
Ena